すべてのことは人からの感謝を

2010年6月 9日 18:18 | ブログ

今日は朝ちょっと辻立ちとご挨拶をしたのちは、事務仕事。講演会の話を結構頂いているので、その準備をきちんとしたいと思っている。この後は、救国ー全国国民総決起大会に出席するために東京に移動する。

昨夜、青年会議所のイベントがあり、私が所属する委員会が担当で、一人のメンバーとして昨日まで数ヶ月間、夜中まで準備をしたりした。会場に多くの皆様が来て下さり、最初のプレゼンは私が担当。2部は北野大さんが講師。3部で私たちのメッセージとして、地域や家族の繋がりをもう一度取り戻すために、「出会い、触れ合い、助け合い」運動をしようということをお伝えした。

その後、ここ数年では初めて午前様まで委員会の打ち上げに参加し、ここ数カ月の苦労をかみしめ合った。

たとえば、のぼりを掲げる、人をお呼びするためのビラを作る、入場誘導する、後片付けする、などなどすべてのことは結局みんなの知恵や労力から生まれる。世の中は、そんなすべての方々の尊い労働や活動で成り立っている。どの一つも、自然に、勝手に、できているものなんてない。そうやって身の回りを見回してみると、感謝の気持ちでいっぱいになる。

私は、上から命令すれば、要求すれば何かが自然に行われるという感覚ではなく、その下で調査を重ね、資料を作成し、コピーし、あるいはシュレッダーをかけ、窓口対応をし、職場の掃除をしてくれる、コンピュータの管理をしてくれる、などなど、すべての方々のことを思いながら、一つのことをお願いできる、そんな人であり続けたい。


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