雇用こそ最重要
日本にとって、何が必要か?
いろいろな意見があると思うし、優劣を簡単につけることはできないが、一つ、と言われたら私は「雇用」だと思う。
今、自分がある意味「失業」状況に置かれてみると、いかに働く場所があり、働く目標があり、そこに仮に足りなくとも安定収入のあることが重要かを痛感する。
4月の時点で失業率は二ヶ月連続で悪化し、5.1%。小泉内閣時代に減り続け、2007年には3.9%まで下がっただけに5%以上の状況が続くのは辛い。
そして、この数値より恐ろしいのは絶対数たる就業者数は一年前より53万人も減少し、6269万人であり、失業者数も18ヶ月連続で増加していることだ。就業者数は6500万人台から300万人くらい減少していることは国にとって大変なことである。
今派遣労働の大幅な規制強化をしようとしているが、向いている方向が違う。セーフティネットを整備しようと必死だった昨年の前半、多くの方々に聞いたが「派遣を禁止して欲しい」と言う人は1人もいなかった。働き方の多様化は良いことであり、良くないのはセーフティネットの未整備や同じ労働に対する賃金差別、あるいは解雇や打ち切り時の次へのステップシステムの不備である。
亀井さんが郵政において強引に正規社員を増やす結果、おそらく雇用者数は大幅減になり、その分失業者は増える。製造業の派遣を禁止すれば、工場が海外移転し、失業者が増える。今の政府の政策はすべて失業者増やしであり、これでは景気が本格的に悪化したときに大変なことになる。
1人でも多くの方が自分のつきたい仕事に就くことができ、そこで年齢にかかわらず生きがいをもつことができるような、そんな日本にするために私の頭の中にはあふれるアイデアと政策がつまっているのだが。
もしかしたら、私が無知なだけかもしれないのですが
素朴な疑問があります。
宮崎では口蹄疫拡大が止まらない非常事態で感染拡大の
原因もわからず、人・物・車の移動制限が行われていま
す。
そのような状態で選挙に影響はないのでしょうか?
選挙の日程を最大限後ろにずらすといった配慮は必要な
いのでしょうか?
自民党にとっての有利不利はさておき、宮崎県にとって
のベストがどうなのか分かりません。
牧原先生お疲れ様です!
ご無礼とは思いますが、人生の多くを海運関係と港湾運送関係に従事してきた者として、一言ご意見を申し上げます。ご判読願います!
雇用の「安定化確保・促進」に関し、派遣法の改正に関しては、大手企業でも労組との関係を嫌い、「関連会社・子会社・第三者」を利用し、使用者責任の「回避・潜脱」を目的に行使している現状が、主たる原因ではと思います。
労基法・職安法・組合法・契約法などが乱立していますが、あくまでも「雇用・就業時の責任」は雇用元との解釈に束縛される事なく、派遣契約時や在籍出向時のさいは「使用者と雇用元の双方」が、各労働法の「責任・義務」を負うとすれば、難しい解釈無しに進展可能と思います!
多数の働く者達や、また労組未加入の者達も、組合法7条の存在を知りません。
この点が契約法に明記されれば、かなりの改善になるのではと思います。
「民主・共産系の法律家」を自負する議員さんも、この点が成立すると労組の存在も薄れる為にかこれと言った主張をしません!
近年整備されました労働審判制度を利用すれば、速やかなる和解に持ち込め、「労使間の自治獲得上昇」にも貢献します。職場で生じた労使間騒動の事案は、「真実を知る労使のみ」が知るのであり、だらだら審議する労働委員会に委ねる事も、存在も不要と考えます!
次に、高速道無償化とトラック業界の関係に関しましてですが、民営化推進を図りました「東京都副知事・猪瀬直樹さん」にも「もう一声踏み込んで」ほしかったのは、同業界「乗務員の過労運転対策」にも目線をあてた、使用料金軽減・無償化範囲の拡充であります。
この点も縦割り行政の為か、「厚労・国交省」に深く関わる事案なのに、公に議論されていません!政治家各位・官庁・業界団体は如何お考えなのでしょうか?上記は私の職務上の、元労組の分会長職経験上からいつも考えてきました点です。
詳細はともかく、また自慢する事ではありませんが、私の様にに、国家国民が正しい方向へと「歩み・進展」されるのであれば、しがらみ等には囚われずに支持する国民は増えていくはずです。迷走する民主錬成権を打倒し、国政復活へのご活躍を、心からお祈り申し上げます。敬具!
Posted by: 都内の中年オヤジ! : 2010年6月11日 08:28派遣雇用は自らではなく、雇用条件に選択肢ないことが問題ではないでしょうか。最近の新卒採用された社員の多くは終身雇用を希望しているそうです。いつリストラされるかも分からない会社なら将来設計も立てられないですからね。派遣雇用は企業側の考えで雇用者側からの希望ではないでしょう。近年、企業側の方も.会社の将来を考えると、終身雇用のメリットを考えている所もあるようです。
Posted by: kasai : 2010年6月11日 09:38<< すべてのことは人からの感謝を | 所信表明演説 >>









