所信表明演説

2010年6月11日 17:13 | ブログ
今日、菅直人新首相の所信表明演説が行われた。内容は非常に順当なものであり、書いてあること自体は私の思いともあまり変わらない。

逆にいえば、自民党、民主党と分かれている理由は一体何なんだろうか?と考えてしまう。

ただ、具体策になると差が出てくるだろう。郵政逆戻し法案だけではなく、最低賃金引き上げの問題や、外国人参政権の取り扱いなど、経済や公務員制度や憲法や参政権や家族制度などで、早く具体的な考えを示すべきではないか。そうしないと、今日のように、ごくごく当たり前の内容だけでは判断がつきにくい。

一点、共感できる点があるとすれば、久しぶりに市民出身の総理だということだろうか。これだけずっと親が政治家ではない政治家の総理がいなかったこと自体、ある意味異常だった。

とはいえ、今回の参議院選挙だけは民主党が負けないと、日本の政治に「首のすげかえ」先例が作られることになる。この点だけは、選挙戦を通じてずっと訴え続けていかなければならない。

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コメント

首のすげかえを批判するけど、それすらできない政党は、説得力があるのか。って思う国民は多いんじゃないの?参院選までは。。

Posted by: ときどき : 2010年6月11日 22:56

世論調査の数字が信じられないです。トップ含め数人閣僚と党役員を入れ替えただけで、この支持率は一体何でしょうか。
発足後は下駄を履かせるのか、メディア的に今は支持率が高い方が得だから操作するのか、この程度の入れ替えで本当に国民はころっと意見を変えるのか。

Posted by: : 2010年6月11日 23:06

牧原さん、こんばんは。
政治家や総理の出自などどうでもいいことではないですか?出自を云々することはレッテル張りです。レッテル張りによるイメージ作りはムダです。国民の利益になりません。

政治家や総理に求められることは国益を任せられるかどうかです。それだけです。

菅直人氏に国益を任せられるでしょうか?そうではない気がしますが、どうでしょう。

Posted by: kanun : 2010年6月12日 00:06

金融担当大臣を兼務することになった仙石が、必死で亀井が阻止してきていたアメリカへの資金提供(米国債買い)を、どんどん、なりふり構わず、大臣署名をしているだろう。 おそらく20兆円ぐらいの米国債買いを、目下、緊急で、行っているだろう。夜も寝ないで署名をしていることだろう。  
これが、アメリカが、今度の反小沢クーデターを教唆(きょうさ)し実行させた本当の理由である。潰れかかっているアメリカの財政は、こういう、非道で、惨(むご)いことを属国に強制して、それで資金を奪いとってゆく。

亀井大臣が、「年次改革要望書」というアメリカの日本への強制政策に、抵抗して、押しとどめて来た。小沢から
一切の財政政策を頼まれ任されて、やっていたのだ。 その歯止めが、亀井の辞任で壊された。日銀 をアメリカの
攻撃(武藤敏郎=むとうとしろう=財務省のアメリカの手先のドンが、この場面の頭目)から守るために育てられ、民主党に送られてきて、亀井の下についていた、有能で立派な大塚耕平(おおつかこうへい)は、我が身の危険を察知して、さっと後ろに引いた.

詳しくは
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板
より一部貼り付けです。
良ければ一読ください。

色々な意見です。
お邪魔しました。

Posted by: koko : 2010年6月12日 10:57

 前議員 早川 氏に紹介されて拝見し、ほぼ賛同致します。専門家に恐縮ですが下記は参考になるかも知れません。
 与謝野 氏も民主は、衆議院選のmanifestoに対して責任を取る旨を伝えています。
 国民の多くが止むを得ないと思う増税は、自民・立ち上がれ日本党が提示する社会保障限定で景気回復時に消費税率で10%程で、民主 菅 総理は社会保障のためと言って他のばら撒きを含め30%程(竹中 平蔵 氏に拠ると現在でも20%相当)になることを示さず超党派の議論を訴えるのは不公正で、数値を示して1日も早く解散・総選挙すべきと私は、考えます。
 谷垣 総裁は、6/10に、このことについて、議論に応じるには下記の条件が必要との旨を伝えています。
・歳出カットだけで財源を捻出して、消費税の値上げは不要だとした民主のmanifestoの基本構造が全く間違えであったということを国民に詫びなければならない。
・巨額のばら撒き施策が並ぶmanifestoを根本から見直す。(必要ならば、
http://tanigaki-s.net/diary/index.php)
 社会主義の菅 総理が、鳩山政権時と同様に具体策を持つと私は思いません。
 自民は、方向性を示して官が政策を具体化し、企業に投資して自助努力を促し自由主義で高度経済成長を遂げました。1993年以降は連立して改革が足りずリーマンショックに拠り日本も不景気になったと私は捉えています。「党改革、国会改革及び選挙制度改革等に関する答申、2009.6.11」を参議院選前に断行してはと考えます。
 民主は綱領(方向)が無く旧社会党員が居て恒久財源が無いばら撒き政策で、manifesto根幹の減税に反し、赤字国債を発行し、GDPに繋がる事業を削り雇用が悪化し、日本の伝統を壊します。
 私は自民サポーターとしてこれを知らない無党派に伝える予定です。

Posted by: 中筋 智之 : 2010年6月12日 11:12


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