リオネル・メッシ
2010年6月18日 22:06
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上には上がいる。そう思わされたのが、アルゼンチン代表。
特に昨年度のFIFA最優秀選手、およびバロンドール(欧州最優秀選手)にも選ばれ、今大会の最大の注目の的であるメッシは凄すぎる。
先月の日本対韓国戦は日本の完敗。文字通り手も足も出なかった感があった。韓国は初戦のギリシャ戦では前々回の欧州チャンピオン相手に圧勝。誰もがアルゼンチン相手に健闘するのではないか、と思ったはずだ。しかし、結果は4対1。どこまで強いのだろう、とあきれるが、その中でも断然輝いていたのがメッシである。
11歳の時には成長ホルモン障害で、その後何とか挽回したと言っても身長は169cm。プロのサッカー選手としてはピッチの上で最も身長が低い1人である。相当なハンデだと思うが、全く感じない。
普通なら「体格が」とか、「生まれが」とか、いくらでも言い訳ができそうな状況から、不屈の闘志で世界ナンバーワン選手まで上り詰めたメッシ。その姿から私はとてつもない勇気と感動をもらっている。「やればできる」と。今大会、日本は別格として、個人的にはメッシを応援していきたい。
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