首のすげ替え戦法

2010年6月23日 21:54 | ブログ

いよいよ明日から選挙戦。朝10時、地元大宮駅東口からのスタートとなり、責任者になっているので、気合も入ってきた。

昔、経済産業省に入るときに、「私は日本の弱腰外交を改め、世界と堂々と戦う国とするために来ました!私がいる限り、日本は絶対に貿易紛争で負けさせません」というような挨拶をしたことがある。

やはり、正義や大義に向かうとき、私は燃え上がる。今回、民主党がもし勝つようなことになれば日本は本当に終わる、という危機感を持って、なんとしてもねじれを起こす!との強い決意で16日間活動をしたい。去年の選挙前、私が言い続けたとおりに鳩山氏は細川氏の再来になり、めちゃくちゃになった。今回、日本が終わる、という危機感は多くの物事がきちんと分かっている方には分かっている気がする。しかし、世論調査などを見ていると、首のすげ替えという昨年小沢氏が使った同じ戦法にまた騙されている国民の多さに唖然とする。小沢氏をはじめ、民主党の国民を愚弄する高笑いが聞こえてきそうで本当に怖い。

それにしても、結局鳩山辞任のごたごたでネット解禁されるはずだったものが流れてしまった。大変残念だが、明日から私も参議院選挙の特定の応援や意見はできなくなってしまう。すごく残念であるが、やむをえないのでご了解いただきたい。


コメント

政治家には二種類あるようですね。長期的な展望のもと国民の認識を変えてやろうという政治家と、他方、短期的な視点で国民の考えていることに迎合しながら対応を変えていく政治家と。限られた人生の中で、早めに当選しようと思ったら後者がよいのかと思いますが、あえて前者を選ぼうとする牧原先生の姿勢はあっぱれです。また、前者で成功しようと思うなら、タレントにでもなってテレビで注目される存在にならないとなかなか難しいのでは。

Posted by: ときどき : 2010年6月24日 01:14


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