日本に拍手!
2010年6月30日 16:34
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日本人で良かった。誰もが今回のワールドカップでそんな感動をもらったのではないだろうか?
駒野選手は全く悪くない。PKなんていうのは運みたいなところもあるので、それまでの獅子奮迅の活躍で失点を防いできたことを思ったらなんていうことはない。
それにしても、今回の日本チームは、個々の力よりもチームワークの大切さを教えてくれた。すべての試合で一対一で勝っていたという試合はなかった。でも、みんなが良く走り、ボールを持った相手を囲み、大健闘につながった。日本の強さ、はそんなところにあるではないだろうか?
ただ、もうベスト16で満足する時代は終わった。これからは「いちばん」を目指して目標を高く進まなくてはいけない。その昔、フランス大会までワールドカップ自体に出場できなかったことを思うと隔世の感があるが、それだけ我が国には潜在能力があるということだ。
それにしても政治家ワールドカップというのもあると面白いのになあ。日本の政治家の世界ランキングはどうなるのだろうか?国民にもっとそういう視点が出てきたとき、日本の政治は変わると思う。
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