前例なき喧嘩

2010年7月 1日 20:40 | ブログ

選挙って何を根拠に投票するのだろうか?

実は地方選挙ではそんな統計を取っているところがあるが、国政選挙では聞いたことがない。

政党か個人か? 政党だとすると政策や実績か、マニフェストか、それとも党首か? 個人だとすると政策か、人柄か、実力や実績か、見た目か、つながりか? 

この20年間、日本の政治はなるべく政党で、かつマニフェスト(政策)で、選ぶということを理想に選挙制度などを変更し、目指してきたはずだった。実際、昨年の衆議院選挙での民主党のスローガンは「公約実行」だった。

ところが、不思議な喧嘩がなされている。前幹事長と現幹事長が、「公約を実行すべきかどうか」で毎日言い争っているのだ。今まで党内が割れるという場面は与野党問わず、無論自民党も例外ではなく、見てきたが、選挙中に「公約」を実行すべきかどうかで党幹部が言い争っていることは聞いたことがないし、たぶん世界の歴史でもないのではないか?一体、どれが本当のマニフェストなのだろう?

不思議な国である。


コメント

あれをやられると、国民から見たら、枝野派に投票するか小沢派に票を入れるかという話なのかと思ってしまう。そんな国民がどれほどいるかという問題ですかね

Posted by: ときどき : 2010年7月 2日 00:10

 私は以前連合系の労組だったので、何も考えず民主党に投票していましたが、退職後ネットで民主党の危うさを感じ、今は自民党を応援しています。
 この参院選の民主党メチャクチャですね。まあ内部分裂してくれればいいけど。
 菅総理のG8 仲間はずれ、これからは国際感覚を身につけ、英会話が必須ですね。(日本国民として恥ずかしい)
 牧原さん今後を期待しています!!

Posted by: ノッポ : 2010年7月 2日 10:16


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