そして誰も責任を取らなかった...
選挙が終わってすごく静かな雰囲気になった気がする。駅で立っているとガッツポーズをして下さる方がいらっしゃる一方、やはり悔しそうな方もいる。ただ、何か大きな動きがうねりのように起きたのではなく、今後はどうなるのか?と気にかけているという感じだ。
結局、民主党の幹部は幹事長を含めて誰も責任を取らない、という異様な状況にみんなとまどっているのかもしれない。私が国会にいたときには、あれだけ「直近の民意に従って責任取れ!解散しろ!」と狂ったように繰り返していた当人たちが、今は黙りこくって続投している。昔のビデオを取りだしてきて、繰り返し見せてあげたい、という思いにもちょっと駆られるが、政治「屋」さんたちというのはそんなものかもしれない。やはり、今の民主党執行部は政治「家」はいないのだろう。そういえば、もともと鳩山さんが辞めた理由も正確には分からないし、辞めたのにナンバーツーが横滑りしたのをはじめ、ほとんどみんなが残留しているのも分からない。
結局、去年の総選挙は何だったのだろうか?今回の参議院選挙は何だったのだろうか?つくづくその意味を考えてしまう。選挙を繰り返しても結局この国が前に進んでいる感じがしないのは私だけなのだろうか?今議論すべきなのは、国家ビジョン(社会主義か自由主義かを含めて)と政治が何を守るべきなのかということ、一票の格差や参議院と衆議院のあり方など日本版民主主義の根幹にかかわること、そして経済・雇用、財政、それに絡めた税・予算など、深いことであるはずだ。
挙げ足取り合戦をしていてはいけない。格段に高いレベルの政治にしなくてはいけない。
選挙運動最終日,大宮駅西口で皆さん頑張っておられましたね。
小生,過去現在未来塾に登録致しました。これからが正念場と心得ております。
貴殿が高邁な志を全うされんことを地元の有権者として応援しております。
Posted by: 長島和洋 : 2010年7月14日 12:14明らかに9月の代表選意識してますよね。さすがに3カ月で3回も人事を一新するわけにはいかないと。
裏を返せば
党代表選>参議院議員選挙
ということですけど。誰も気づいていないのでしょう。
尤も、変わったところで、我が党は人材豊富と大見え切ったわけですから、鳩山管と同じ程度の人が、続くだけでしょうが
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