海軍教育隊

2010年7月20日 18:49 | ブログ

金賢姫元死刑囚が来日した。四千万円とも言われる多額の税金を使っての来日であり、前向きな成果があることを心から祈念するし、それだけの裏づけを事前調査で得ているものと信じている。そうでなかったら、世にも高い日本旅行をわが国の税金で行うことになってしまう。

今日は、横須賀の海軍教育隊の視察に防衛協会の一員として行ってきた。

普天間の問題での鳩山前総理および民主党のあまりの稚拙さを見て、改めて安全保障問題について積極的に現場を見ようと心がけている。

600名の高校や大学等を卒業したての教育生がここで3-4ヶ月間の訓練を受ける。中には特に共同生活になじめなくて辞めてしまう方もいるようだが、その割合は本年度であればわずか4%。多くの若者が厳しい教育訓練にくじけることなく、貫徹をするわけだ。

そして女性も思ったより多かった。日本を守る、という使命の前には男性も女性もない。そうは言っても女性には様々な主として体力的なハンデや周りからの理解のなさもあるだろう。それを乗り越えて使命を果たそうと言う姿勢には感動した。

国会議員も一度こうした場で「訓練」を受け、安全保障についての基本的講義を受けたほうがいいかもしれない。そうすれば、現政権のような情けない状況には何党が政権を握ってもならないはずだ。私もまだまだ現場を知らないので、これからも積極的に見て、聞いて、学びたい。


コメント

金賢姫元死刑囚を乗せたベンツ、何と温家宝首相をもてなしたベンツと同じものだそうです。
民主党が何と言おうと、中国中央政府首相と北朝鮮の工作員で航空機爆破事件の実行犯が同じ格の待遇を受けた事実は覆しようがありません。

Posted by: : 2010年7月22日 22:08


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