コンプレックス

2010年7月25日 22:12 | ブログ

毎日、このブログをホームページ、ミクシイ、時にはグリーに載せている。たまに、どれかに書いて、他に書くことを失念したり、何かの調子でうまく行っていなかったりすることがある。申し訳ありません。

今は夏祭りの時期なので、毎日顔をあちこち出しているのだが、私の相手が現れるときはSPがたくさんついて、むろんすごい車に運転手付き、地元の方がたくさんのSPが来る姿を見て度肝を抜かれている。「凄かったねえ、初めて見たよSP。偉いんだねえ」という話をよく聞く。「警察ほど信用ならないものはない」というようなことを仰っていたと思うのだが、やはり地元で「どうだ!見たか!」と見せ付けるところはさすがである。

他方で、私は自分でぼろぼろの軽自動車を運転し、お祭りの格好で1人でぽつねんと現れる。

今日、夜に中学生に1時間半あまり話をする機会を頂いたのだが、そのとき申し上げたのが「コンプレックス」や「悔しい」と言う気持ちを大切にしろ、ということ。

政治家や芸能人には結構小柄な方が多い。そういう方々は「なにくそ」というコンプレックスがあるからこその負けん気がある。それに負けてしまったらだめなのだが、そういうコンプレックスや苦労などが人を育て、大きくし、結果的には成功に導くことが多いと私は信じている。

今私はこう思っている。私はどんな地位になっても、普通の車で1人ぽつねんとお祭り姿で現れて、一緒におみこしを担ぎ、盆踊りを踊るのだと。そして、浮いた税金で障害ある方や難病の方、あるいは困っている方の福祉のお金にするのだ、と。

 

 

 


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