温泉
2010年7月27日 19:58
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仙台に来ている。東北大学大学院の新しい教育棟が完成した記念式典出席のためである。
前にも申し上げたが、司法修習生の1年4ヶ月を過ごした仙台は私にとって第2の故郷のような場所であり、「帰ってきた」という思いがする。
仙台にいたとき、温泉にはまった。もともとはアパートのお風呂が入りたいと思えるようなところではなかったのと、水道・ガス代を節約する意味と、せっかくなので温泉を、というようなことが重なって毎週温泉に行っていた。無論、旅館に宿泊、なんて贅沢なことはできなかったので、日帰り専門ではあったが。
とくに秘湯、といわれるようなところにはよく行った。自然に抱かれるような感覚で入ることができる秘湯は、「いい湯だなあ。日本人で良かったなあ」と浸ることのできる場所だった。
日本が世界に誇れるものの一つが、「温泉」だと思う。日本に来る観光客の結構な数の方が「温泉」を目当てにやってくる。こんな素晴らしい資源を与えてくださった日本という国に感謝である。そして、これからも国の目玉の一つとして大切にしていかなければならない。
ちなみに、議員になってからは全く温泉に行く時間や余裕がなくなった。したがって、新規開拓は全くできておらず、東北の温泉に関する知識が止まっていることをお断りした上で、当時の東北温泉ベスト3は、川原毛地獄の大湯滝温泉、酸ヶ湯温泉、乳頭温泉郷である。好きな方は、ぜひ一度。日本の良さを痛感すると思います。
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