頑張る、の勇気
2010年8月21日 23:21
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甲子園では大本命の興南高校が春夏連覇を成し遂げた。初めて沖縄に真紅の大優勝旗が渡ったということで、沖縄の戦後の新たな歴史である。心からおめでとうと申し上げたい。ただ、心配なのは春の選抜で故障し、サイドスローに転向した一二三投手。明らかに疲労困憊で、まったくボールが走っていなかった。彼と、成田の中川投手は今後の日本の野球界を担う人材だと思うので、故障していないこととこれからの活躍を期待したい。
今日はお祭りが35か所もあり、全部回ることはできなかった。それでも、行く先々で「頑張れ」の声をいただき、特に多くの子供たちから「まっきー、会いたかった」という声をもらったのはびっくりしたとともに、うれしかった。
私はいつも駅立ちで、子供たちに「頑張って。頑張ればいいことがある。勉強も頑張ればいいことがあるから」と声をかけている。特に、大宮西口は予備校が多く、夏の期間は夏期講習生も多い。5年前に駅立ちを始めたときの子供たちは、5年分大きくなったということだ。もし、毎日駅に立ち、一人でも私の言葉を信じて頑張った子供がいるとすれば、私の責任も大きい。
これからも、私も「頑張らなければ」、そんな元気を、声をかけ続けてきた子供たちに逆にもらった一日であった。
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