小沢氏出馬
今日は富士火力大演習の予行演習に行った。埼玉県の防衛協会の皆様とご一緒にである。現職中にはなかなか時間をとることが難しかった現場を見ることを実践し、国防の最前線の皆様のご活動もしっかり学びたい。
ところで、今日は小沢一郎氏の代表選出馬で政治の話題は持ちきり。石原都知事が、金権政治対無為無策の政治の対決だ、と仰っていたが、どちらにしても政界再編や衆議院の解散総選挙につながりかねない動きである。
解せないのは、小沢氏を支持されている議員の方々が「こんな無為無策の政権では国がだめになってしまう」などとのたまわっていることだ。もし、本当にそうだとしたら、仮に菅氏が勝ったとしてもそれ「菅総理で行こう」ということにならないではないか。ここまで仰っている以上は、負けた場合には離党するのが筋であろう。そうでないと、国民としては同じ党の中で「国がだめになってしまう」との声があるような状況ではたまらない。
それにしても、酷暑の中、国防のために訓練・演習をされている皆様がいる一方で、それを指揮する側は国民不在の内ゲバ。とにかく早くまともな政治にしなければ、現場や庶民の皆様の気持ちが切れてしまうのではないか。大演習を見ていて、そんな思いを抱いた。菅氏と小沢氏は「喧嘩両成敗」にしたいというのが私の実感だが、さて皆様はいかにお考えでしょうか?
小澤氏出馬は「活気」をもたらし有権者の間で話題を
さらうか? この一転に絞って考えるべきですね。
昭和時代、長期安定政権の自民党のように派閥が
違えば別政党同然の派閥力学のダイナミズムが
小政党でない大政党には必要と感じます。
勿論、現在は野党の立場の自民党はもう与党気分
で派閥の我なんて出している余裕はないですからね。
この円高、デフレの大変な時に夏休みをしっかり取った後、急に代表選挙を意識して経済政策に乗り出した菅総理。金銭スキャンダルが発覚して居直る仙石官房長官、個人の恩返しに大義を感じる鳩山さん。小沢さんにいたっては、議員として存在している事が絶望です。また、そんな訳がわからない人を支持する議員達。
本当に暑さと共に心身にこたえます。
とにかく毎日安心して元気が出る生活を送れるように、早く政権交代をして下さるよう切にお願いいたします。
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