1年経過
2010年8月30日 19:50
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今日は8月30日。ちょうど昨年の衆議院選挙から一年が経った。
この一年間は本当に今までとは全く違う一年だった。正直、苦しかったし、辛かった。
仕事や勉強などが大変だ、というのはいくらでも耐えられる。しかし、仕事ができない、というのは本当に辛く、苦しいことだということがよくわかった。現職中は選挙運動も休みなく毎日だったが、膨大な最新の資料を国会で読み、政策を立案し、議論し、また地元やネット等いろいろと伺うご意見もすぐ国会で実現に向けて動くこともできた。
新しい議員会館を見て「あそこに早く戻りたい」という方もいるが、私は場所は何でもいい。たとえば、ツタの這っているお化け屋敷のような議員会館だったとしても、とにかく「仕事がしたい!」。子供たちの未来をしっかりと作りたい。この国の大切なものを守りたい。世界で誇りの持てる日本にしたい。
次の選挙まであとどのくらいかはわからないが、とにかく1年減ったのは事実だ。戻ったら、暴れまわって、「あいつが戻ってきたら違う」と思われるような活動をしたい。その日のことを思って、今は臥薪嘗胆、捲土重来を期す我慢の時、試練の時である。
コメント
そう。場所はどこでもいい…実感ですよ。
「仕事がしたい!」本当に怠惰な人は解からないか?
自分的な考えとして
「暇は、多忙より百億倍苦痛」
です。実は先輩OLからの「お仕置き」として最も効果
があるのは
「お説教タイム無し」
だとか。それをされると、1日のうちお尻の2時間くら
いが丸々余って暇さで異常な苦痛が駆け抜けるんで
す…。
辛いけど、それも絶対に無駄ではない収穫という意味で
「落選もせずに、一人前になった奴がいるものか!」
とそういった言葉を最近目にしました。
Posted by: 阿修羅軍曹 : 2010年9月 1日 12:44コメントする
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