日本て、凄い!が時代のキーワード
今日は大宮間税会の皆様と研修視察に途中までご一緒させて頂いた。間税会というのは、消費税のことを中心に税の大切さを考えていらっしゃる団体であり、思いが全く同じ事であるから参加させて頂いている。
その中で、初めて近くから見たのが「スカイツリー」である。遠くからは今やどこからでも見えていたが、近くで見ると圧倒される。あと200メートルも高くなるのかと思うと、さすがタワー世界一!と思わざるを得ない。さいたま市にこのタワーを誘致しようとしていて、敗北したので複雑な思いはあったが、今や素直に無事な完成を祈っている。
このタワーが完成すれば、海外からの観光客はほぼすべてこのタワーに上ることになるだろう。そして、そのど迫力に圧倒されて、自国に帰って「日本」のことを語ることになるだろう。そして、また新たな観光客や日本への憧れを生むかもしれない。
日本で今必要なのはそういうことだ。成田・羽田・東京間の最新鋭リニアや、最新技術を駆使した環境モデル都市の形成、最新IT技術を駆使したモデル都市の形成、新たな最新技術の宇宙衛星などなど、とにかく「日本て凄いなあ」と世界を感動させることを積み重ねることが何よりも重要なのである。無論、技術だけではなく、「着物の日」や「ちょんまげの日」、「侍の日」、「コスプレの日」「宮崎アニメの日」「○○アニメの日」などなど、世界中の人が日本に来て参加できるイベントを作るのいい。
俺たち、私たち、日本(人)て、凄いでしょ。これがこれからの時代のキーワードだ。
浅草寺からスカイツリーがよく見えますが、伝統と革新が共存しているようでいい眺めですね。
Posted by: 東京人 : 2010年9月 6日 23:26日本人が元気になれる。自信が持てる。このことを強く推し進めていくことは、とても大事です。マスコミのねつ造報道を信じ込まされて、日本人は戦争したこと、韓国を併合したことなど、悪いことをしたとこの夏も自虐史観の再すりこみがされました。なぜこんなことがまかり通るのか、スパイ防止法も制定されないのか!怒りと悔しさで胸がいっぱいになります。現状を変えるには、彼らも肯定せざるを得ないこういうことで力をつけていきましょう。大賛成です。
Posted by: n・yamamoto : 2010年9月 7日 11:13スカイツリーはあまりの巨大さに見る側の遠近感ま
で狂わせる力があります。
自民党もヴェテランたちは漫画とかプラモデルとか
若者文化を激しく嫌悪しているのでは?
最初は時代行列なんかで攻めるべし、などと。
<< 友よ、待っている | 渋沢栄一 >>









