ウィキリークス・党首討論
2010年11月30日 21:45
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ウィキリークスというサイトによって、米国の機密文書が25万点も流出し、公開されてしまったということで、大問題になっている。
情報については、どこよりも強いと見られていた米国においてこの体たらく。ただし、これは米国特有の問題ではなく、もっと情報管理の甘い日本がターゲットになればひとたまりもない可能性もある。
幸いにして、日本のリーダーには存在感がなかったのか格別の「評価」はなかったようだ。改めて情報管理の徹底を訴えたい。実際、漏えいされた書類には、日本の情報管理は甘い、と書かれていたようだから。
国会の方は、結局小沢氏の証人喚問について民主党側が断念し、党首討論での仙石・馬淵両大臣の出席について折り合わず、すべてが流れてしまっている。
国会内部にいたときには、民主党の「わがまま」によって国会が流れに流れ、「税金泥棒」ではないか、と何度も申し上げたことがあったが、今や逆に前原氏が同様の批判をするようになった。立場が変われば前のことは忘れるということか。
個人的に言えば、党首討論は見たかった。はっきり言って仙石・馬淵両氏の出席についてはどうでもよい。無論、問責決議を受けながら平然としているというのは参議院の権威が無視されることだから、野党の気持ちも分かる。しかし、それも含めてテレビの前で指摘すれば良いのではないか。ともかく、健全な国会論戦を通じて、いかに民主党に実力・能力がないか、自民党には力があるか、を示して国民の信頼を得ることこそ王道だと思う。
コメント
>米国の機密文書が25万点も流出
馬鹿正直になんでもかんでも信じるのでは政治家は務まらんぞ。脈絡とかタイミングに作為的なものを嗅ぎ取るくらいの常識はもつように。
今の世の中、茶番が多すぎる。で、正しい情報はまったくといっていいほどない。
Posted by: : 2010年11月30日 22:04コメントする
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