議会開設120年式典
2010年12月 1日 21:57
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議会開設120年式典において、中井予算委員長が秋篠宮殿下ご夫妻にヤジを飛ばしたとして懲罰動議が出され、民主党からは逢沢一郎国対委員長が携帯電話を鳴らしたということで逆懲罰動議が出された。
何か規律が緩んでいるのではないだろうか?
しかも、この式典には半分くらいしか議員が出席していなかったという。
私が現職だったときには、天皇陛下がご出席される国会の開会式には一回も欠かさず出席をしていた。しかし、さいたま市内の議員でも他には全く出席してい人もいたし、全体的に極めて出席率は悪かった。ちなみに、一回ある方に聞いてみたら、「そんなの出ても一票にもならないじゃん」と言われてしまったことがある。
私が堅物なのか、古風すぎるのか分からないが、天皇陛下や皇族に対する畏敬の念が欠落している議員が「国会議員」として存在すること自体許せないことだし、国会出席が「票にならない」という理由でパスするような人も「国会議員」として根本的な資質がないと思ってしまう。
もう一度、「国会議員」教育や審査をして、改めて「国家観」を明らかにしてもらう必要がある。
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