友人の死
2011年6月30日 12:58
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今日は親しくさせていただいた青年会議所の仲間の突然の訃報を聞いてすっかり落ち込んでいる。
アメリカのジョージタウン大学ロースクールに留学した時、車がないと家具を買い揃えたりもできないので、3人で助け合って何とか生活を立ち上げたことがある。その一人が帰国後、突如亡くなったという話を聞いて呆然としたことがあるのだが、その時も「がん」だった。今日の友人の話も「がん」である。
前者の友人は30歳、後者の友人は33歳である。通常ならがんにはなりにくい年齢だと思うが、若いうちのがんは進行が速く、発見が遅れれば手遅れになりやすいようである。
二人に共通していたのは(後から聞いたのだが)、「背中が痛い」という言葉だ。医学的なことはよくわからないが、前者の友人は前立腺がん、後者の友人は顔のがん、と聞いているところ、なぜに「背中が痛い」となるのか。いずれにせよ、妙な抜けない痛みを感じたら早めに医者に診てもらうのがよさそうである。
真面目でさわやかな彼が、「頑張ってくださいね。ずっと応援していますから」と言ってくれた姿を忘れることができない。心からご冥福をお祈りするとともに、彼の分まで一生懸命生き、その期待に応えたい。いろいろありがとう。
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