8月15日
2011年8月15日 22:30
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急遽思い立って数日自然の中で身を浸したい、と思ったところ、昔はあったはずのインターネットを利用できる場所がなくなっており、あたかも電話ボックスを探す携帯電話を持っていない人のようになってしまいました。大変失礼いたしましたが、いろいろと考えることもでき、ありがとうございました。
その最後は今年も靖国神社への参拝でした。
常に申し上げているとおり、多くの先輩たちが国を想い、家族を想いながら貴重なご命を落とされたこと、そしてその悲しみの中で、残された先輩方が戦後の大変な時期を不屈の闘志と努力で乗り切ってきたことが私たちの今日の土台を作っていることに心から感謝をしている。私のすべての出発点であるといっても過言ではない。
私たちはその感謝を決して忘れてはいけないし、その先輩方々に恥ずかしくない国づくりをしていかなければならないのである。毎年、その感謝の思いと、決意を述べさせていただいている。
しかし、政権交代後、一人の閣僚も、個人訪問という形を含めて誰もご参拝をしないという状況が続いている。むろん、個人個人の考え方だから強制はできないが、果たして「靖国で会おう」と言って国のために貴重な命を落とされた先輩方はあの世からこの状況をどう見ているのだろうか?あの菅総理や枝野官房長官やその他の方々の顔や政権運営ぶりを見ていて「俺たちは何のために」と思われてはいないだろうか?
私も40歳になり、もはや若手ではなく、自らが時代を担う覚悟で進んでいかなければならない。改めて、先輩方に感謝と決意を申し上げた。愛する日本をきちんとする、と。
コメント
牧原先生が8/15に参拝されていることに安堵しました。
私も、当日は近親の盆行事で参拝が叶いませんが、事前に参拝しない大臣達の代理で毎年”公式参拝”しております。
ところで、昨日池袋を訪れた際、ずっと気にかけていた東池袋中央公園に5歳の娘と手を合わせてきました。
「なぜ手をあわせるの?」と娘の質問の回答に苦悩しました。先生も、政治的な立場で手を合わせることは難しいかもしれませんが、戦後の”保守のための戦争”を感じとっていただけたらと思います。
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