Cafesta出演

2011年9月30日 00:09 | ブログ
今日は昨日告知の通り、自民党の新しいCafestaというものに出演させて頂きました。もし、お時間があれば、見てください、といってもかなり恥ずかしいのですが。途中、何となく場がくだけて失礼なことも申し上げましたが、インターネット放送だということでお許しください。
http://www.youtube.com/user/LDPchannel#p/l/0/t7qf6CoohZg

この場では、あえて自民党にも厳しいことを申し上げた。というのも、自民党の参議院側の実に情けない人事を巡る争いということも聞こえてくるし、結局何も変わっていないと思わざるを得ないからである。

そもそも、あれだけ大敗をしたにもかかわらず、まだ派閥の存在感を示そうとしか考えていない人がいるとしたら、そんな人には自民党だけではなく、この国の国会議員として何の存在意義もない。中には、真摯にこの人ではだめで、この方がいいのだ、と国のことを思って運動を起こされている方もいるのかもしれない。しかし、単に党内の参議院人事を派閥の意向で動かすことによって派閥の力を思い知らせてやる、みたいな下らないことを思ってやっているなら、震災で大変な城状況にある我が国にとって百害あって一利なしの議員たちではないか。恥ずかしい。

なんだかんだ言っても、日本を担っていける政権担当能力があるのは自民党しかない。政権交代をして、民主党がやってみて、そのことをほとんどすべての日本人が気づいたし、思い知った。しかし、担当能力があることと、「入れたい」「支持したい」というのが別であることも真なりである。こういう国の危機の時にこそ、単なるうわべや言葉だけではなく、どれだけ国のことを思っている政党や政治家なのか、心があるのか、ということが問われているということを心の奥底深くから自民党には考えてもらいたいと思う。

コメント

全てにおいて非常事態中で、たかが参議院の党の役員選びのことで、派閥争いをしている場合ではないのに、旧態以前のままの自民党では、またも国民から愛想がつかされるだろう。党ではなく人で選びたいが小選挙区ではままならず、批判票として他の党に流れたりもするのである。落選中の候補も支部長になるためか、金のためか以前から派閥に入り、派閥の総会に出ましたと自慢しているようでは、困ります。若く有能な人材は無派閥でも党が色々な方法でバックアップして(もちろん本人も頑張る)もらいたい。

Posted by: あたしんちのおじさん : 2011年9月30日 18:08

 自民党オープンカフェスタジオ「Cafesta」見させて頂きました。「相変わらず自民党はダメだな」との感想です(もちろん民主党などまともな組織とは思っていませんが)。
 前半の牧原さんの遅々として進まない自民党の党改革に対しての批判に、カラオケのようなどうでもいい話しあるいは民主党の問題点に話しを誘導したりしようとする質問には呆れました。
 牧原さんのご指摘を正面から受け止められない自民党では、党改革などできる訳がなく日本を任せられないと思いました。そうは思いつつ、消去法で残るのが自民党という悲しい現実。牧原さんの選挙区に住んでいたらそんな思いもしないのに・・・

Posted by: トッキー : 2011年9月30日 19:32

カフェスタ動画にて柴山先生との対談を見て久しぶりにさわやかな気分になりました。お二人とも日本の若きホープ、リーダーとなりうべきご立派な方だと自分は確信しています。
近ければ飛んで行って応援したいのですが和歌山からではどうしようもなく歯がゆい思いです。
臥薪嘗胆の日々、苦しくともお天と様、国民はじっと我慢してウォッチしています。正しい人は必ず勝つと!!
澄んだ目、濁りのない心、やましいところあれば態や人格に現われるものです。このように国際的にも通用する実力と志の高い本当の政治家、立派な青年を国会に送り込んで強い国、世界から尊敬される国にもう一度再生して欲しい。

Posted by: 栗栖靖近 : 2011年10月 1日 10:08


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