B-1
2011年11月13日 23:25
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今日は七五三の日。我が家も長男の志道が5歳となり、地元の神社でご祈祷を受けた。それにしてもすごい人出であった。
ところで、今日B-1グランプリ第6回目が兵庫県の姫路で行われた。ゴールドは岡山県真庭市のひるぜん焼きそばに決まった。第1回、2回優勝の富士宮焼きそばは今やすっかり全国区であり、第3回厚木シロコロ・ホルモン、第4回横手焼きそば、第5回の甲府鳥もつ煮も、地元への観光関連に対する波及効果は相当なものとなっている。恐縮な言い方をあえて承知で申し上げれば、これまでの優勝地と比較して岡山県真庭市というのは、人口5万人弱の中国山地の山間の町であり、知名度も決して高くない。おそらく、町おこしとしては相当な効果になるだろう。
地元のさいたまでも「地産地消祭り」というのをやっていた。特に、さいたま市は日本でもスウィーツ一人あたりの消費量が一位か二位かという高いことから、その分野の店がたくさん出ていたし、人出も相当出ていた。こういう「グルメ」系イベントは各地ですっかり定着したようであり、非常にいいことだ。
また、浪江町の焼きそばも今回は第4位を獲得し、今や全国散り散りになったという辛い思いをされている皆様のいろいろな思いが詰まった涙がさらにみんなの応援心を誘っていた。これも、日本の素晴らしさを象徴する一場面だった。
こういう民間主催のアイデアの凄さもやっぱり日本の強さであるし、そういうところに好奇心旺盛なところも日本人の凄さだ。私も学生から社会人のころは、喜多方(ラーメン)、宇都宮(餃子)、山形や戸隠、あるいは福島の山都(以上そば)などなど、とにかく好奇心むき出しでB,C級グルメに凝ったこともある。
こんな元気と好奇心がどんどん湧き起これば不況感もふっとんでいくのではないか。
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