日進駅でのご挨拶

2006年07月20日 07:10 | Comments (1) | TrackBack (0) | 日々の活動報告
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント

 牧原様

 おはようございます、毎朝のお勤めお疲れ様です。今日久しぶりにブログを見て御長男のお誕生を知りました。

 心よりおめでとうございます。また、奥様、大役を果たされ、お疲れ様でした。

 私も9年前に息子を出産した日(4日に及ぶ大難産!)のことを思い出しました。
 こればっかりは女性ににしかわからない部分で世の出産経験者は皆同士のように思えるから不思議です。

 長男を大難産で出産したときに、立ち会ってくださった先生が「お母さん、お母さんの仕事は無事に子どもを産んだということだけで、もうすでに90パーセントは合格なんですよ、よく頑張りましたね。」と仰ってくださったことを思い出しました。その言葉がとても心強く子どもに認めてもらっていると妙な安心感が芽生え今まで心の支えになりました。

 「志道君」、とてもいいお名前ですね、お顔もとても美しく将来が楽しみですね。
 お父さん、お母さんは本当に責任のある仕事ですが、でも子どもの成長してゆく姿は何ものにも代え難い感激があります。

 子どもをもってはじめて、家族や一族のつながりや先祖に対する感謝の気持ち、一人で生きているのではないという実感が湧いてくるのではないでしょうか。ひいては他者に対する思いやりや慈しみの気持ちも子を持って強くなった気がします。

 山上憶良の「白金も黄金も玉もなにせむに、まされる宝、子にしかめやも」という句があります、本当にその通りですよね。

 牧原さん、奥様本当におめでとうございました、子育て頑張りましょう。私も頑張ります。

 

 

Posted by: 悲しいママ : 2006年07月20日 11:11


コメントする






名前、アドレスを登録しますか?

コメント: