総裁選スタート

2006年09月08日 21:41 | Comments (0) | コラム

今日は総裁戦の告示日。3人の候補者が立候補を届け出ていよいよ火蓋が切って落とされた。いろいろとお話を伺っているとどの候補者も立派な方であり、一部の有力者が派閥の論理で秘密裏に決めていた時代とは昔日の感がある。安倍氏の最大の強みはご本人の魅力もさることながら、バックアップ体制の強力さである。選対本部に柳沢、甘利先生など有力者が揃っている上、広報には世耕弘成先生、遊説には山本一太先生など、全ての方が見ていても惚れ惚れする仕事ぶりで選対本部も、再チャレンジ支援議連も運営されている。今の自民党の若手というのは、私はともかく、本当に優秀な方々が揃っているなあと思う。人間というのは、一人では生きていけない。結局支えてくれる人が大切である。

支えてくれるといえば、今日丸の内線で車椅子のお年寄りの車を動かないように支えてあげた。私のバッチを見て「参議院?」と聞かれたので、「衆」です、と答えた。そうすると「民主党?」というので「自民党」と答えた。そうすると「えっ」という顔をされたのである。周りの人が「こんな優しい方を選びたいわね」と仰ってくれたが、今まで自民党という看板を背負った国会議員がそこまで優しさを持っていない、という印象を持たれていたのか、ということがむしろショックであった。何党だろうと関係ない。人間としての優しさを持った人でありたいと思う。

今日はさいたま新都心駅でご挨拶。その後国会に移って提言書の作成。それに関する会議。再チャレンジ議連の総会の後、安倍候補の出陣式。さらに埼玉県選出国会議員会議を終えた後、キャラバン隊の出陣式。役所からの説明や陳情処理などこなした後、各種書類の検討、作成。再チャレンジ議連のキャラバン隊による新宿駅西口における街頭演説会に参加。そして、最後は地元において友党公明党の高野博師参院議員の国政報告会・畠山清彦県議の県政報告会に参加。明日からは筑紫哲也のニュース23の取材も入るとのことである。

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