天国と地獄を分けるもの
2006年09月10日 17:54
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| コラム
今日は良い話を聞いた。応援してくださっている方々に付いて一緒に伺った素敵なお寺の住職さんの話であるが、地獄と天国への行き先を決めるのは結局自分である。笑顔で、常に物事を前向きに捉える人は天国へ、怒りや文句や不平ばかり行っている人は地獄へ、ということである。同じ出来事一つ取ってもそれを良かったと捉えるか、悪かったと捉えるかはその人次第である。たとえば、銀行にいた時に強盗が入ってきて銃で手を打たれたとする。それを自分は不運だと思うか、あるいは命が助かったので幸運だと思うかによって、人の幸せ感というのは違ってくる。今の日本はどうも物事を悪い方へ悪い方へ、そして他人のことも悪い方へ悪い方へ、感謝の気持ちより批判や不満の方へ傾いている気がする。そうしたことを教わったのだ。私は相当程度前向きで穏やかなタイプであるが、時には怒ったり、不満を持ったりすることもある。人のことを悪く思ったりすることもあるかもしれない。地獄に落ちないように、そうしたことも思わず、常に明るく、笑顔で、そして他人の幸せのために尽くすということを貫きたいと改めて思った。
今日は朝から地元にいた後、上記の訪問。総裁選も始まり、何かと慌しく寸分の暇もないが必要とされるということは幸せなことである。
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