2006年12月15日(共同通信) 改革推進をアピール 小泉氏顧問の議連が発足

2006年12月22日 19:13 | Comments (0) | TrackBack (0) | プレスルーム

小泉純一郎前首相が掲げた構造改革の推進を目指す自民党の「改革加速推進議員連盟」が15日、党本部で設立総会を開いた。顧問には小泉氏と中川秀直幹事長、武部勤前幹事長の3人が就任。会長には棚橋泰文元科学技術担当相を選んだ。発起人には新人の牧原秀樹氏ら「小泉チルドレン」中心に衆参の計約100人が名を連ねた。郵政造反組の復党などによる安倍晋三首相の「改革後退」のイメージを一掃し、自民党の改革推進姿勢をアピールするのが狙い。小泉氏は姿を見せなかったが、総会では武部氏が「『改革なくして成長なし』は一内閣のスローガンではなく、これからの日本にとって最も重要なテーマ。手を緩めたら逆戻りしないかと心配だ。改革の阻害要因が芽生えたら私が打ちのめしたい」と強調した。

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