選挙ボランティア同窓会

2006年12月23日 22:18 | Comments (0) | TrackBack (0) | コラム

今日は選挙で手伝って頂いた選挙区外のボランティア部隊の方々との「同窓会」を開催した。

昔修習生をしていたとき、隣の修習生が「選挙が始まったからただ飯を食べに行けるなあ」と喜んで選挙事務所に行って昼飯を食べていたのを見て、私は「選挙に関わらない!」と誓った。それ以来、友人に頼まれて選挙を手伝った数回を除いては選挙に関わったことはなかった。

しかし、自分自身が選挙に出るにあたって、どういう理由にせよ選挙に関わったことがなかったのは失敗だったと痛感した。選挙がこんなにも奥深いものだと思わなかったからであり、それはまさに民主主義の根幹だからである。しかも、自分がやる分にはクリーンにやれる。

ある知事が「選挙で受けた恩を」という話しをしていた。普通の「感謝」という感情を持っている者であれば、それは非常に分かるものであり、まさに「命の恩人」に近い思いがある。しかし、一番の恩返しは法を犯してまで利益誘導をすることではなく、自らがきちんと初心を忘れず、国のために、国民のためになる政治家として成長することだと思う。だから、私は一瞬一瞬に気合を込めて、この国のために尽くさなければならない。今日、改めてそのことを皆様の前で決意した。

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント


コメントする






名前、アドレスを登録しますか?

コメント: