国民本位の政治を取り戻す

2006年12月25日 21:06 | Comments (0) | コラム

今年の冬は昨年よりは明らかに暖かく、毎日の駅立ちも随分楽である。とはいえ、一時間以上同じ場所で立っていれば寒さも身に染みる。朝の早起きも外が暗いだけに夏より辛い。しかし、寒稽古とはよく言ったもので、冬の方が気合が入るし、鍛えられる気がする。先人の知恵と根性に見習っていこう。

この時期は特に与党の政治家にとっては燃え尽きる時期である。予算や税は膨大な陳情を受け、ものすごく神経を消耗するためである。そのため、休みをとっている方も多い。海外渡航者も多く、一年間で最もゆっくりした時期であるが、私にとっては地元の方々とたくさんお会いし、話をさせて頂く時期である。日本でまだ景気の上向きを感じられない方々がいらっしゃる中、自分だけが海外に逃亡するのではなく、駅立ちも続けて寒さをかみ締め、景気向上に尽くしたい。

地元を回るようになって改めて復党問題に関する皆様の怒りとお叱りを受ける。都心部だけに非常に強い。私も反対派筆頭だったわけだから正直辛い。庶民派議員として、政治と国民とのギャップを感じる。しかし、後ろを振り返っている暇はない。私自身は「国民本位」の政治を取り戻すために努力あるのみである。そして、何があっても「牧原さんは支持するよ」と仰って頂けるように誠実に頑張っていきたい。

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