3バン無しの意地
2007年01月09日 21:29
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| コラム
3連休が終わり、いよいよ本格的に新年会及び新年賀詞交換会が始まった。ありがたいことにこの時期は本当に目まぐるしく一分一秒を惜しむ生活になる。そんな中、ある方に「牧原さん、大好きだ~」、また別の方に「牧原さんの将来を楽しみにしている」というお話を頂いた。最近、めっきり涙もろい私はその度に感動で胸いっぱいになり、涙がこぼれそうになる。
私は国会議員としてはいわゆる3バン(地盤、かばん、看板)のない特殊な者である。それだけにこの国を思う気持ちでは誰にも負けないという信念だけは貫きたいと思っている。しかし、実際には選挙区の相手の方も含めて3バンや少なくとも2バンを兼ね備えた方ばかりが周りに多い中、心細さを感じることがないわけでもない。その気持ちを奮い立たせ、支えて下さっているのが、上記のような言葉を下さる皆様である。ありがたい。
今日の毎日の駅立ちは大宮駅西口で6時台からだったが、7時過ぎから他党の地方選の候補者が来て、2本の旗と二人でやっている私たちは、20本の旗と10人以上のスタッフで囲まれしまった。「負けるもんか」という思いで一段と熱くなって、「この方々が帰るまでは絶対に帰らないぞ」と結局2時間30分以上も駅立ちをすることになった。そして、私たち二人が残ったのであった。
これがまさに私を取り巻く政治状況であり、こうやって圧力に屈することなく、国のために信念を貫いていきたい。
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