長久手発砲事件に思う
2007年05月18日 21:40
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| コラム
二日連続で犯罪について。長久手の発砲立てこもりの事件で容疑者が身柄を確保された。警察官一人が死亡し、私の子供と同じ生後10ヶ月の子供と奥様が後に残される事になった。ご冥福を心からお祈りするとともに、残された自分の子供と同い年の赤ちゃんと奥様のことを思うと胸が張り裂けそうである。
海外なら間違いなく射殺であろう。しかし、日本はどんなに危険な状況に追い込まれても発砲をすることは難しい。自衛官も海外で同じ思いをされているのだが、我々のために命を張って守ってくれている警察官や自衛官などに対し、我々はあまりに無責任に危険を強いていないか。
いずれにしても、日本でこんなに立て続けに銃事件が起こるのは衝撃である。この事件は世界のニュースとなり、日本は銃を取り締まる事のできない危険な国と映る。このどうしようもない男1人による国の損害は計り知れない。銃の所持はそれだけで無期懲役にし、銃による殺人は死刑にするくらいのメッセージが必要だ。いずれにせよ、あまりに大切な命を守る事ができなかったことに責任を強く感じる。国民の安全を守りたい。
今日は大宮駅西口にてご挨拶。国防部会、法務部会、エネルギー戦略部会、教育再生特命委員会、内閣部会、総務省レク、共済制度、子供Happy Project、緊急医師不足対策特命委員会、金融政策小委員会、本会議などなどをこなした。とにかく、いい国にしたい!
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