安倍総理続投支持の申し入れ、総理のご決意
今日は大宮駅西口でご挨拶。その後は総理官邸への引き続きの改革断行のアピールをさせて頂いた。昼過ぎからは青年局、本会議、83会、金融に関する私の講演についての打ち合わせ、上田知事の応援等々。
テレビでは私が安倍総理に強烈アピールなどとしていたものもあるが、そういう趣旨ではない。もともと一期生だから、人事への色気などはない。すぐそういうように捉えるのはそう書いている人の厭らしさを想起させるが、そもそも今回のことで森元総理レベルの方ばかりが「安倍君がやりたいと言っているのだから、、」みたいな話しか出ないのでは、昔と全く変わらない。安倍総理を押し上げたのは、そういう昔の体質ではなく、新しい感覚だったはずだ。それが一年も経たないうちに、「上の方々が決めることだから、、」では一体一年前は単に勝ち馬に乗るために騒いだだけだったのかと思う。
だから、批判を受けることも、矢面に立つ事の厳しさも認識した上で、一期生のみんなにアピール文への同調をお願いした次第である。ほっとしたのは、半分以上の同期が続投も改革続行も支持してくれたということである。この炎が燃え盛っている限りは大丈夫だと意を強くした。ありがたい。
総理は小泉総理以降の改革の成果が出始めてきたところで、日本の未来を考えるとここで改革の歩みを止めるわけには行かない。だから改革は続行するしかない、と決意を込めて仰っていた。今日、民主党は郵政民営化「凍結」法案を参議院に提出した。あれだけのエネルギーを費やして民営化を決め、郵政公社としても凍結は困る、と言っているのに、今凍結などをしたら本当に大変なことになる。
目配りは大切だ。しかし、大きな目で見れば、今超少子高齢化に備えなければ船は沈む。子供たちの未来をきちんと創りたい。
昨日のテレビ取材拝見しました。若々しくハッキリ答えていたのがよかったです。いまや野党に政権を渡してしまったら、なおのこと混乱してしまいす。国民は政治の停滞や混乱は望みません。
Posted by: 服部 仁 : 2007年08月11日 09:16

