盲導犬に関する子供たちとの勉強会
2007年08月21日 19:33
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| コラム
今日は日進駅でご挨拶の後、子供たちと一緒に盲導犬について学ぶ勉強会に参加した。
私の家庭では私が小学校2年から高校2年までキャンディーというシェットランドシープドックを飼っていた。一緒に育っただけに亡くなった時には妹を失ったような喪失感におそわれ、家族全体でそうなった。
しかし、私が大学に入って司法試験の勉強をしていた頃、ずっと目の不自由な方のためにボランティアをやっていた母が盲導犬のパピーウォーカーをやるといって子犬を預かってきた。それから盲導犬ということについて常に身近に考えてきている。今日はその歴史や各国の状況について私からも子供に講演をしたが、実際に盲導犬を使っていらっしゃる方が中心となってクイズも交えながら勉強した。
子供のうちからこうしたことを学ぶことは極めて重要だと思う。日本人は基本的には親切な民族だが、障害を持っている方への優しさやボランティア精神は少し他の先進国よりも足りず、それは理解不足に根ざしていると思う。今後とも子供たちへのこうした取り組みは積極的に後押しをさせて頂きたいと思う。
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