マスコミ報道、臨時国会に向けて
2007年09月06日 23:03
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| コラム
今日は近づきつつある台風の影響を受けつつ与野駅西口でご挨拶。途中では随分雨にも濡れたが、雨にも台風にも負けずである。
それにしてもマスコミの一部報道というのは怖ろしい。電車の釣り込み広告などを見ていると、子供たちが夢を持つことの出来る国と思えるだろうかと深刻に思う。この際だから与党も野党も徹底的に問題を明らかにして、とても国の為にはならないと思える議員にはどんどん辞めて頂くのがいいと思うが、ある党の党首などは金権政治家の代表みたいなものだからとても持たないのではないか。でもそんなことも虚しい。
マスコミの報道といえば朝青龍に対する報道もひどすぎる。私がモンゴル人なら日本にだけは子供を送るまいと思うだろう。世界中の相撲への夢を摘み取ってしまいかねない。国際的に見て日本の報道の質はどうであると皆様は思うであろうか?
民主党も持てる人材はほとんどすべてつぎ込んで執行部体勢を整えたという感じだ。堂々と「国の未来」「本質的な政策」を語る国会にしたいが、おそらくはひたすらスキャンダル合戦になるだろう。子供に見せたくない、見せられない国会が続きそうだ。そんな中、「マッキーの活動だけは子供に見せたい」と思うような活動をひたむきに続けたい。
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