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テロ特措法について

2007年09月07日 21:55 | Comments (0) | コラム

今日は猛烈な雨と風が吹きすさぶ朝であったが、さいたま新都心駅でご挨拶。旗も看板もなぎ倒されそうになったが、私の心は全く動ぜず。どんな台風でも私を倒す事はできない。

国会が始まる前に最も焦点となりそうなテロ特措法について。民主党は情報を寄こせ、と言っているが、全く口にチャックのない国会議員に軍の機密情報、とくに同盟国に関する情報を漏らすことはあり得ない。言いがかりみたいなことを言うやり方は感心しない。もっと正々堂々と反対の理由を述べるべきだ。

皆様の周りでも、みんなが汗をかいている時にさぼったり脱落したりして、美味しい時だけ出てきて「ちょうだい」というずるい人がいないだろうか。世界が協力して活動をしている時に日本だけが「正当性がない」と言って脱落をしたらどうなるか。周りはあいつだけは信用が置けない、と思うだろうし、他の国の政治家は国民に対して説明に窮することになるかもしれない。そんな国が常任理事国とか主要国際機関のポストをくれとか言っても誰も耳を貸さなくなる。

私は日本を世界に誇りの持てる国にしたい。国内だけしか見ない政治をやれば、子供たちが将来世界に出て行ったときに肩身の狭い思いをしかねない。もし、ダメな点があれば見直せばいいが、周りから無責任・自分勝手、と思われる選択だけはしてはならない。

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