台風に見る「結果」の大切さ
2007年09月08日 21:26
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| コラム
ものすごい台風が過ぎ去って今日は地元で何か被害が出ていないか見回った。「水が出て子供たちが危険だ」という陳情を受けて寒い中見に行って直した場所は、やはり水が出たようだが大きな被害はなし。
大きな被害を受けていたのはもっとも荒川に近いスポーツをする公園や水田。大きな沼のようになってしまい、美味しい稲は台無しであり、グランドもしばらくは使えないだろう。
それでも地元でこれまで多くの水を出してきた場所を先輩議員たちが退治をしてきた結果、あれだけの台風でもすっかり水が出なくなった。私は今の時代は「何をやったか」よりはテレビに出て有名になる方がよっぽど当選に近くなるようになった時代だと思うが、個人的にはテレビに出て口ばっかりの人よりは、無名でも実力があって結果を残す人を重んじたい。そういう意味で、多くの住人を安心して眠る事の出来るようにしてくださった先人たちに感謝と尊敬を申し上げるとともに、自らも国全体にそうした実績や結果をきちんと残していきたいと改めて思った。
その他地元のひまわり会というキーボードサークルや指扇別所の秋祭りなど、「地域力」のための活動に参加させて頂いた。
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