安倍総理の決意、敬老会
2007年09月09日 21:54
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| コラム
今日は安倍総理がテロ特措法が延長できなければ総理の職を辞するとの報が流れた。総理の真意は分からないが、決意の強さを示されるとともに、本当にそんなことになったら世界に対して申し訳が立たないということかもしれない。こんなことでも政争の具にしようとする政党が国を握るようなことになったら大変である。「世界に誇りを持てる国」を子供たちに残したいという思いからも国際的な振る舞いはきちんとしたい。
今日は敬老会があった。秋は敬老会と運動会から始まるが、この日本を支えて下さった先輩世代へは何よりも感謝を申し上げなければならない。今日は一段と声を張り上げてこの国に生まれて私は良かった、そして子供たちや孫たちの世代に至るまでそう思える国づくりをしたい、そしてそのためには今後とも戦争を知らない後輩世代へご指導賜りたい、と申し上げた。
街中のバリアフリー化の実現や渋滞解消、危険箇所の除去などなど毎日多くのご陳情を頂く。実務家としてさぼらず、真面目に何事も取り組んでいく。
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