吹き荒れる逆風
2007年09月12日 00:20
| Comments (0)
| コラム
今日は指扇駅とその周辺でご挨拶。ご陳情を頂いた駅や埼京線に関するご報告も合わせてさせて頂いた。
その後は地元。それにしてもこの逆風ぶりはどうだろうか。
私から見ても小泉時代に感じた未来への新しい可能性が影を潜め、小沢一郎氏という1980年代からの古い政治手法を知り尽くした方にすっかり政界が振り回されている感がある。自民党も民主党も含めて政界は10年間逆戻りし、あたかも1993年の政権交代前にまったく戻ってしまった感じだ。古くなったのは自民党だけではないのだが、振り回されている自民党への失望感が強いということかもしれない。もっとも、復党問題から始まって次々と国民の皆様、特に小泉前総理の時に期待をした人であればあるほど裏切り続けられたという思いからより強い失望感を感じてもやむをえない状況であるかもしれない。
投げ出すことは簡単である。しかし、私は自分がこの国の未来にとって必要であるという確信を胸に、今後とも国のため、国民のため、子供たちの未来のため、歯を食いしばりながら頑張って行きたい。
コメント
コメントする


