派閥や猟官ではない活動を!
昨日も夜遅くまで対応を協議。2期以上の先輩も多数いるのに「小泉チルドレン」と書かれるのだから誠に申し訳ないし、報道の不正確さを嘆かざるを得ない。
今日は福田康夫立候補予定者が我々の会合にいらっしゃり、「自立と共生」のある日本を危機的な今こそ作って行きたいという意気込みを熱く語っていらっしゃった。麻布高校の先輩ではあるが、あまり今までお話を伺ったことがなかったので非常に新鮮であった。また、頭の切れる方だという印象を強く持った。
派閥の談合は絶対にいけない。私たちは派閥や猟官の下心を越えて純粋に国を思った活動を貫いてきたつもりである。今はまだ態度を決めることなく、明日の立候補締め切りを待って論戦をじっくり見て行きたいと思う。
牧原さん、こんにちは。
いつも我々国民のために国政にあたって頂き
感謝しております。
ありがとうございます。
安倍首相の突然の辞任、新聞、テレビで見聞きして
大変驚きました。
夕べのテレビの報道では、麻生派以外の派閥の領袖
が福田氏支持にまわり、新聞では8割がた福田首相の誕生の様に報道されております。
牧原さんは、派閥による総裁の決定を快く思っていらっしゃらない様にお見受けします。
ですが、派閥というのはそもそも政策研究グループといったものの様で、いわば主義主張を同じくする者が集まった集団だと考えられなくもない、と私は考えあます。
その主義主張を同じくするグループのトップが国家の危機を念頭に置いて、話し合われた結果生み出される総裁を私は、それはそれとして尊重してもよいのではないの
だろうか、と考えたりします。
私は、政治には無論素人で、新聞やテレビの報道でしか政治を近く感じる手段はないので、牧原さんの様
な玄人からみれば、ちゃんちゃらおかしい事を言っている
のかもしれませんが・・・。(お許しください。)
私は、無派閥の方々は、その個人個人がもつ主義主張を掲げて、そういった政策グループのトップになる可能性を秘めている、という点でとても将来性があると思います。何事も一つから始まります。我こそが鶏頭である、と
いう気概をもち国のために進まんと思う事を願ってやみ
ません。
また、もう一つ加えるならば、牧原さんの心の政治に同調される方が一人でも現れる事を願ってやみません。
上記の内容に全く同感です。
本当に日本のいま、そしてこれからを考えているのは誰なのか、有権者はきちんと見極めなければなりません。
私は麻生氏を応援します。
Posted by: あすの日本を考える一人 : 2007年09月17日 21:38

