異端児、歯を食いしばる
2007年09月17日 21:51
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| コラム
今日は暑い日であった。この時期に35度近い暑さになるというのはやっぱり異常だ。今日、地元の畑が広がる地域に行って実にすがすがしい思いをしたが、私は自然保護派、田園風景保護派として今後とも活動していきたい。そして、花や屋上緑地なども義務化するなど身近な事も含めて、温暖化防止のあらゆる手段を取る事を進めたい。
総選挙がいつあってもおかしくない状況になってきて政治というのは本当にどろどろした世界だなあと思う(総裁選に関してではない。今は総裁選はかなりきれいな世界である)。詳しくは言えないが、「国民や地域のため」という思いがいつしか「自分の当選のため」「自分の権力のため」「金のため」などと変わる瞬間があるのだろう。ある記者の方に「牧原さんは絶対に国会に戻ってこなければならない存在だ」と仰って頂いたが、私は政治家であるには純朴すぎるのかもしれない。無論、政界に染まっていない庶民感覚の人がいてもいいではないか、という思いで歯を食いしばっているが、そのプレッシャーはその道の人から見れば「異端児」なだけに非常に大きい。
いずれにせよ、私が国会に返り咲いたら日本の政治の奇跡と言えるかもしれない。ポスターを毎日切られるだけではない乗り越えなくてはならないたくさんの状況があるということだ。しかし、奇跡だと思って諦めたり、屈したりするわけにはこの愛する日本のためにいかない。「正義は勝つ」という思いで、汚い手を一切使うことなく、地道に真面目にひたむきに活動する事の大切さを子供たちの未来に残していきたい。
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