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派閥について

2007年09月18日 22:53 | Comments (2) | コラム

今日は国会と地元を2往復。朝は土呂駅でのご挨拶。

ある雑誌や新聞で私のコメントが一部のみ掲載され、誤解を招くといけないので「派閥」についてコメントをさせて頂きたい。

人間は3人寄れば一つの派閥ができると言われており、自民・民主を問わず派閥があるが、そのことは何ら構わない。共有する政策実現のため、共同して戦うというのは当然の姿である。ただし、小泉総理以前に批判されてきたように派閥が理念の共有を失って、派閥順送り人事やお金など権力のみを思考する徒党になってしまい、国民不在になってはならないのではないか、ということに疑問を持っているのである。私は間違っているのだろうか?

私自身は派閥のために政治活動をしているのではなく、「国のため、国民のため、子供たちの未来のため」に活動をしているのであって、その理念を共有する特定の方を総理にしたいと思う場合を除いては今のところ派閥に入るつもりはない。無派閥の孤独感というのは永田町に来てみないと分からないかもしれないが、結構勇気のいることである。それでも、派閥を超えて勉強させて頂きたいと思う先輩議員がいらっしゃるし、そういう先輩がいらっしゃる派閥の中には残念ながら理念が違うと思う先輩がいらっしゃる例もある。

いずれにせよ、他の方の政治活動をいちいち批判するような偉い立場にないし、今はただ自らの信念を「国民本位」に求めて努力するのみである。

コメント

マッキーさんへ。
政治は国民あってのもの。その考えこそが大事なんだと思います。
間違っているとか思わずに、自分の考えを通して頑張って下さい!残念ながら選挙区にいない立場ですが応援しています!

Posted by: 浩史 : 2007年09月19日 01:58

小泉政権~安倍政権で麻生さんは重要な外交をされていたのだと思います。
日米豪、インドとの関係、中央アジア、「自由と繁栄の弧」・・・。
その外交路線がもしも中断されるのなら、残念なことです。

Posted by: 梅子 : 2007年09月19日 15:47


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