小沢代表辞意表明
2007年11月04日 21:55
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| コラム
小沢党首が辞意表明をした。民主党は政権担当能力に疑問符をつきつけられているから今は一翼を担ってその能力をつけることが近道だと思った、ということだが、それが辞任につながるというのは「???」である。
「政界にはまさか、という坂が多い」と小泉元総理が先日仰っていたがまさにその通りである。今後もおそらく流動的に動くことになるだろう。民主党の中にももういい加減一緒にやることができない、と言っている人もいる。特に期が若くて純粋に日本のことを考えている方(つまり自分の当選より国益を思っている人)にはそういうタイプが多いと思う。先日もわざわざ国会質問で「私は民主党にいますが、思想的にはどちらかといえば右です」と仰っていた方がいた。そういう方が本人が左だと思っている団体の応援を受けながらやるのは辛いこともあるだろう。
いずれにせよ、大きく政局が動く可能性は否定できない。民主党はこれを期に無理矢理一緒になっている状態を解消すべきではないだろうか。いずれにしても私は絶対にぶれることなく、「国」のことを、しかも世界の中の日本、という視点で考えていくのみである。
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