捜査の適正化
2007年11月06日 18:54
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| コラム
朝6時過ぎから指扇駅でご挨拶。その後バス旅行のお見送り。そして電車で国会へ。
政令指定都市会議。
経済産業部会にて中小零細企業向け税制および地域活性化税制について議論。
捜査の適切なあり方に関するプロジェクトチームにメンバーとして出席。
テロ特、国体委員会、その後複数の会議を経て本会議。その後も会議、議連、訪問と相次いで最後は青年局懇親会。
今日は捜査のあり方の適正化プロジェクトチームの第一回目であったが、富山の冤罪事件および鹿児島の無罪事件などで捜査の適正化に関する関心の高まりが背景にある。確かにこうした被害者の方の失われた時間は返らないという意味では重大な問題である。
他方で警察・検察などの司法当局は、日夜いつ起きるとも分からない犯罪と戦い、犯罪が起きればその検挙に全力を挙げて、時効などという事態を何としても避けなければならない責務を負っている。自分の家族が被害者になったとしたら犯人が捕まらないでこの世で同じ空気を吸い、高笑いをしているというのは絶対に許せないと思うのが普通であろう。こうしたことも考えて捜査全体の適正化を考えて行きたい。
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