hmacky.jpg
2007年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Backnumber
サイト内検索

耐震偽装ー現地に赴く

2007年12月25日 19:59 | Comments (0) | コラム

耐震偽装問題の時、一つも地元の有権者に関する物件はなかったが、私は被害を受けた皆様の為、そして今後マンションや住宅に夢を託すすべての方々のため、という思いで活動をしてきた。一期生で当選直後、ご挨拶周りをしなければならない時期であったが、すべての現地に赴いて住民の皆様のお話を伺い、何度も徹夜をして一ヶ月間に3回の提言をさせて頂いた。その後、この事件は世間からは忘れ去られ、野党で目立っていた方も含めてマスコミが追わなくなった瞬間にそっぽを向いたことに憤りを感じながら、地道に国交省の担当課長とも話を積み重ねてきた。

税金を使う、ということは重いことである。みんなが注目をしなくなる中で全額補償(賠償)を言い続けるのは正直辛かった。しかし、マスコミの注目が全てを決めるということで本当に良いのだろうか?私たち政治家はもっと国の未来や全体を見つめて冷静かつ適切な判断力を持たなくてはならないのではないだろうか?

そういう若干申し訳なさも覚えながら耐震改修を最初に終えたマンションの現地に伺った。住民の方々の様子を拝見し、改めて良かったなあと思った。無論、辛いこと、苦しい事、怒りを覚える事、たくさんのことがあったと思う。それでも、また「家」に帰ることができて安心はされていた。「国会」議員だから地元の利益を主張するだけの議員ではいけない。これからも全体を見ることのできる活動をしていく。

国会に戻って舛添厚労大臣に障害者施策について申し入れ。大臣はさすがである。これからもどんどん直言し、政策形成をしていきたい。

コメント


コメントする






名前、アドレスを登録しますか?

コメント: