高度情報分野で世界をリードせよ!
2008年01月12日 22:17
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| コラム
第1回目のブログ対決は365票も頂いたとのこと。結果3位であったが、これだけ多くの方にご投票頂いたことにまず心より御礼を申し上げたい。私がブログを続けるに当たって一番悩んだのが「です、ます」調にするか、今のようにするか、ということ。そうした点なども、それぞれに特色があるようで、日本も政治家がこれだけ自らブログを更新する新しい時代に入ったなあと感慨深い。今後とも、私はインターネットがますます世界や社会の中心になっていくことを信じる者として、政治のインターネットでの発信を重視していきたい。
それにしても、今やネットがなかった時代というのは考えられない。私が初めてメールアドレスを持ったのが司法修習生時代の平成8年。その頃は費用も高く、インターネット接続は貴重なものだった。しかも遅くて請求書に随分嘆いたものだ。
それが今や月々一定額で接続フリーなのは当たり前。スピードも比較にならないくらい速くなった。携帯でも当たり前にネットができる。これは民間の技術発展への努力もさることながら、規制緩和や行政・政治の後押しもあった。規制緩和は全て悪、みたいな言い方をする方がいるが、この10年間の日本の発展に規制緩和や政治・行政のリーダーシップが果たした役割は極めて大きいことも忘れないで欲しい。
私はユビキタス議連、情報通信若手勉強会などにも入っているが、こうした高度情報分野の発展を止めることなく、世界をリードしていくような国を目指す。やれることは何でもしたい。ただし、決して専門家ではないので、その発展のために良い知恵があればどんどん下さい。ネット社会で生きる皆様が頼りです。
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