地域の自営業者及び中小企業の最大の味方
2008年01月13日 22:16
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| コラム
今日は市の消防出初式から始まり、13箇所の新年会に出席させて頂いた。場所もあちこちのため、大変であったが多くの皆様にお会いする事ができて感謝。
消防団や自警消防団の方というのは以前にも書いたが、日本が世界に誇るべき組織である。しかし、近年は人が減って組織維持が難しくなりつつある。その最大の理由は地域の自営業者の方や中小企業の方々の減少だ。
私自身元々は酒の卸および小売をやっていた家の出である。しかし、酒屋というのは最も厳しい業界であり、次男であった父はサラリーマンとなって私もそうした家庭で育ったわけである。だからこそ、地域の自営業者や中小企業の厳しさを痛感し、また地域社会における重要性を認識し、国会議員としては力を入れている。
中小企業承継税制やその他の税制、さらには相続法制度などは理論武装が必要である。その他の制度も単に大企業を目の敵にするような発想ではそもそも世界の競争に負けてしまう。これからも大企業はさらに発展してもらい、大手小売も世界に羽ばたいて頂きながら、しかし地域の中小企業や自営業の方々にとっても最大の味方として活動していく所存である。企業法務を経験し、経済産業省にも在籍し、国際訴訟も経験し、国際競争の実情も見てきて、そして今は地域のあらゆる活動に実際に参加をしながら地域社会や地元経済活動の実態も見てきた。だからこそあらゆるバランスを取って日本経済を発展させる、それができるのが私であるとご信頼を賜りたい。
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