緑や花溢れる街づくり
2008年01月15日 22:17
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| コラム
今日は桜木町交差点にてご挨拶。顔なじみも増え、随分と多くの「頑張って」との声を頂戴した。本当にありがとうございます。
今日は国会閉会日。といっても、閉会なのは二日だけで金曜日には第169回通常国会が開会する。国会の開会期間は、その年の延長期間の長さにもよるが、昨年は10ヶ月近く開会していた。地方議会が3,4ヶ月程度であることと比較すれば著しく長いが、米国のように通年国会の国もある。私としては、延長問題が政治の駆け引きに使われるくらいなら、通年でもいいのではないかと思う。ただし、各大臣が国会に縛られずに外交や政策にある程度集中できるようにすること、及び国会職員の開会に関する特別手当はすべて廃止することが条件だが。
今日も新年会がたくさんあったが、街の中の植木や花について一言。私はいわゆる欧米諸国はほぼ回ったことがあるが、「住む」という観点からの住環境、特に自然環境は日本と比較にならない。緑や花が多く、心を和ませてくれる。最近も4ヶ月の娘を殺し、1歳の息子を意識不明の重態にしたという虐待のニュースがあるが、こんなにも眉をひそめる事件が増えているのは、環境の悪さも影響しているのではないか。
細かい心理学的分析は専門家にお任せしたいが、街中の緑や花を増やしていくことを政策的にも国や自治体がリードしていくべきと思っている。相続税等の税制や公共工事のあり方、規制などもそうした方向性に考えていくことを目指したい。
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