医療事故、国際金融、食の安全
2008年02月01日 16:59
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| コラム
最近新年会が多く、国会事務所による時間が少なかったら、資料が山積みに。今日は、大宮駅西口のご挨拶の後、国会で気合を入れて読んだが、課題は本当に多い。。。資料・雑誌・新聞・ニュースなどなど、あらゆる分野にまたがるため、天才的に理解をしていかなければならない。他の議員の方々はどうやっているのだろうか?
医療事故防止議員連盟の会合に出席したが、これについては私は医療の現場にあまり刑事・民事とも事件性を持ち込むべきではないと思っている。24時間、365日、病気や怪我は種類と時を選ばないが、それに対応する医療側は大変である。一々、取調べを受けたり、訴訟をされたりしたらたまったものではないし、難しい・緊急な病気や怪我の対応は回避することになる。他方で、故意や明らかな重過失による医療事故の場合にはご遺族や後遺症などが残ってしまった患者の方々の救済も図らなくてはならない。厚労省や自民党も随分議論を重ねたが、不安の声も上がっているので、じっくり全ての方に納得のいく制度を作っていきたい。
国際競争力調査会では金融に関するワーキングチーム。サブプライムローンや国際金融情勢について非常に深い議論がなされた。金融を怠ると日本は海外に支配されてしまう。石油が良い例だ。今後とも、この分野こそ世界一にしたい、という夢を持って取り組んでいく。
餃子の件で食の安全緊急対策本部の立ち上げ。大切なのは正確かつ適切な情報提供。パニックや感情論で動いてはいけない、そう申し上げた。
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