情報の多層性の必要性
2008年02月04日 22:35
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| コラム
今朝は雪残るさいたま新都心駅でご挨拶。何人も転んでいたが、怪我人はなく「ほっ」。女子高校生の皆様に「頑張れ!マッキー」の大声援を頂いた。赤面である。でも、いつも頂く若い世代や子供たちの応援に、毎日毎日未来を守るために頑張るという意欲を頂く。
地元に「情報さいたま」という雑誌がある。元市議会議長のご意見番の和田さんという方が発行されている雑誌だが、党派を超え、鋭い意見を頂いている。地道な取材も重ねられていて、他では拾えない情報も提供して下さっている。
実は、情報というのは多層性が必要だ。海外に行くと、特に欧米ではテレビでも多チャンネルかつ国際的である。紙媒体の情報もいくつもある。特にその地域ごとの情報というのは充実している。
日本でも地域には口コミ紙のような情報紙もあるが、もっともっと充実していてもいい。しかし、それには経営上も取材の困難性などもあって、なかなか大変であると思う。それでも、困難を乗り越えて、こうした多層的な情報を取材し、拾い、発信してくださる皆様に、これからも日本の民主主義の根本たる「知る権利」のために尽くしてくださることをお願いするとともに、心から感謝申し上げたい。
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