空港への資本規制論議で怒り心頭
2008年02月05日 17:30
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| コラム
今日は大宮駅西口にて朝6時過ぎからご挨拶。日も長くなってきた。ちょっと前までは7時頃まで暗かったが、今は6時30分ですっかり明るい。
今日は朝から空港への外資規制問題で熱くなった。既に公開されている羽田空港のターミナルや関連施設の運営会社には今から、そしてこれから公開される成田空港や関西空港等には公開されたときに、3分の1までの外資規制を入れるという話である。
そもそも資本規制を公開会社において行うのは筋が悪い。海外へのメッセージとしても最悪だ。安全保障上必要ならそもそも公開しなければいい。「アルカイダが出資したらどうするのだ」などと言っている人もいたが、アルカイダなら3分の1でも出資されたら困るのではないか。そうやって半数以上の人が反対か、慎重審議を主張したのに、強引に「一任」などと言われたので、私も怒り心頭。終了後紛糾した。明らかに慎重に考えるべき件で、あっという間に打ち切るというやり方はおかしい。
最近の自民党を見ていると幕末の尊王攘夷論のような攘夷論を振りかざす人あり、また小泉改革時代前の古い体質を堂々と振りかざす人あり、でめまいがする。今日地元で、「自民党は昔は支持していたがだめだ。民主党もだめだ。社民党か共産党に入れるつもりだ」と仰っていた方がいたが、小選挙区制では一部でしか要望を満たす事はできない。また、既存の政党ではない何か全く新しい清新な選択肢を求めている人も多いかもしれない。
コメント
先生、こんにちは
これは安全保障上の問題と思いますので「議決権のある株」は外資規制すれば問題は無いのではないでしょうか?
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