殺人的スケジュールの日々
2008年02月20日 00:42
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| コラム
今日も殺人的スケジュールが続く。
朝は6時30分から大宮駅西口でご挨拶。そのまま電車に乗って金融調査会・財金部会にて日本市場の国際競争力強化について、今日は東証社長、証券業協会会長、投資信託協会会長、全銀協会長を招いて議論。昨年末に発表された市場強化プランでは甘い!もっともっと日本市場に夢を与えるような高い理想を持とう、と訴えかけた。バブルを経験した市場関係者では成功体験に引きずられて知恵が出ないのか、私はこの分野は世界中の投資家や関係者の注目を集めるような思い切った策が必要だと考えている。小手先の改革が通用しないのはもう20年も一向に浮かび上がれない状況から明らかである。
そのあと輸入ペットフードの安全性確保、貸金業の広告規制、共同通信の取材を受けた後、次世代ネットワークに関して大手町で視察。専門分野であるグローバルスタンダードの確立などについて特に伺った。
戻ってきて米国会社の方々の訪問を受け、久しぶりに英語力の低下にがっくり。もっと世界と最前線で活動する必要性を痛感。なかなかかなわないが。少なくとも英字新聞は読むようにしよう。
食事も取れず本会議。今日から税制審議開始。品性の欠けた質問を行った者があり、嫌になった。子供に見せることができない。
公務員制度改革について国家戦略本部総会。戦後の大改革なので、これができるかどうかはあまりに大きい。
地元に戻って商店街連合会の新年会ほか新聞関係者の皆様との会合などに出席。
もう一度国会に戻って渡辺大臣と行革についての議論。再度地元に戻ってきたのは午前様。私を支えているのは感謝と使命感・責任感である。
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