公務員改革はやがて政治革命へ
2008年02月20日 21:51
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| コラム
今日は2000人以上の女性の方々の拍手を一身に受けた。嬉しかった。何でって?それは内緒です。ただ、この殺人的スケジュールをとにかくひたむきに、真面目に続けてきた結果、相当程度「日本の新しい時代を新しいタイプの政治家であるマッキーに任せたい」という方々の応援が増えてきた気がする(少し能天気か?)。私の使命は、アメリカのオバマ氏のように「変革」を担うことである。何党のためでも、政治家のためでも、自分のためでもない、新しい国民や次世代のための政治を切り拓いていくつもりだ。
その第一歩である国会議員としてただ一人民間から公務員への任期付採用を経験し、また国際公務員の現場も見た者として公務員改革の議論に参加。今日はどちらかというと反対者の多いと言われていた行政改革推進本部での幹事のみが参加できる議論に参加。官民交流の拡大は国の政策がおかしい、と思っている民間の方々の行政への参加に道を開く。キャリア制度廃止は、ノンキャリアの方々の正当な待遇に道を開く。そして、何よりも派閥均衡の、能力には全く関係のない大臣や副大臣人事も打破しなければならないことになる。いずれは大統領制のような一定期間集中的なリーダーシップの確立へとつながるのではないか。政治革命も避けて通れない。
公務員という職業にみんなが夢をもち、国民のために真になるような制度改革を、単に公務員たたきをしているような人たちとは全く違った多角的視点から取り組んで行きたい。
地元のあいさつ回り、治安再生小委員会、イージス艦と漁船衝突事故チーム、人生100年時代設計プロジェクトチームにも参加し、その後地元で会合。ここで力尽きた。
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